本文へ飛ぶ

〜ささやかなでも確かな実践〜

東洋大学 第一部公認サークル ToSKY
サークル部室 4号館 4438号室
毎週月曜 昼休みより定例会
E-mail : toskytoyo [at] yahoo.co.jp

ごみ問題についての提案書(2006)

提案書の表紙の画像

2006年度白山祭に向けた提案と要望

年、東洋大学の白山祭(学園祭)のごみ箱は、「燃やすごみ」と「燃やさないごみ」との区別すらまったく出来ていない状態です。

2006年8月17日、ToSKYは東洋大学学園祭実行委員会に「2006年度白山祭に向けた提案と要望」と題した提案書を提出しました。(PDFで見る)

この「提案書」は、(1)2005年の学園祭での観察された状況(後述)を解決するにはどうしたらよいか、ToSKYなりに考えをまとめたものと、(2)2006年学園祭における「わりばし回収活動」の企画書とからなっています。

2005年度の白山祭における「わりばし回収活動」中、私たちは会場内のごみの分別の不徹底を頻繁に目にしました。ごみ箱からごみが溢れていることも少なくありませんでした。

学園祭中設置された段ボール製のごみ箱の写真

2006年度白山祭のごみ箱 「提案」として述べた分別表示の位置の変更が実施された。(2006/11/5)

学園祭中もごみ箱は「もえるごみ」「もえないごみ」などと分類されていますが、そのうち一つでもごみ箱が溢れていると、利用者の側では分別して捨てることができなくなり、結局残りのごみ箱に何でも入れてしまうらしいことなど、ごみの分別の不徹底は──ある程度は──案外簡単な理由によるのではないか(つまりこの場合はごみ袋の入れ替え頻度が低すぎるということ)、と私たちは考えました。

「提案書」では、学園祭中のごみ箱の配置や形状についていくつかの提案・要望を行っています。

Copyright (C) 2004-2007 ToSKY

E-mail : toskytoyo [at] yahoo.co.jp