[ 専任教員一覧 ]

森田 明美 (もりた あけみ)
写真

社会福祉学科・教授

研究室 : 白山校舎 20608室(2号館6階)
電話 : 03-3945-7481
E-mail : morita@toyonet.toyo.ac.jp


専門領域・研究テーマ

児童福祉学
日米の共働き・シングルマザー・シングルファーザー、10代の母親など子育て家庭の実態と、保育所・幼稚園,児童館・放課後児童クラブなどによる子育て支援に関する実証的研究を行ってきました。
茨城県土浦市、千葉県市川市・八千代市・船橋市、埼玉県朝霞市・都幾川村・富士見市、飯能市、東京都国立市・西東京市・町田市のエンゼルプランや子ども計画、次世代育成支援地域行動計画の調査・計画策定に関わる。東京都や世田谷区で保育施設の第三者評価の仕組みづくりに関り、地域や家庭で子どもが育つことを支える保育を中心とした仕組みを子どもの権利の視点からどのように作りだすかということを研究の中心にしています。また院生や卒業生たちとNPOこども福祉研究所(www//kodomofukushi.com)を開き、子どもの権利実現を推進するための実験的開発や実践にもかかわっています。


主な著書・論文

<論文>
・「子育て支援の具体策‐幼保一元化の意義と実現に向けての課題」 2004年7月全国市長会 『市政Vol. 53』 p24-32
・「権利としての幼保一元化」『子どもの権利研究第7号』日本評論社 p16-21、2005年7月
・「地域子どもの育ち・子育て支援んい向けた児童館・学校保育再編成の必要性」 『都児連だより』 第22巻4号p.2-8、2006年1月
・「子ども・子育て家庭と「自立」支援」 『日本社会福祉学会『社会福祉学』Vol.47-10 No.77』 p.96-99, 2006年5月
・「海外の若い親たちの現状と支援の課題―アメリカ・韓国のシングルマザー支援をてがかりにして」 資生堂社会福祉事業財団『世界の児童と母性』 61号p.54-57、2006年10月
・「子どもの権利保障の観点から見た補遺政策の現状と課題―「認定こども園」制度の創設とその影響」 『2006秋:韓国子どもの権利学会』 韓国子どもの権利学会(韓国語)p.63-70、2006年11月
<著作>
・共編著『日米のシングルマザーたち』(1997年ミネルヴァ書房)
・編著『幼稚園が変わる保育所が変わる―地域で育てる保育一元化―』(2000年明石書店)
・共編著『日米のシングルファーザーたち』(2001年11月ミネルヴァ書房)
・共著『家族革命』(2004年弘文堂) ・共編著『子どもに優しいまちづくり』(2004年日本評論者)『日米の働く母親たち』(1991ミネルヴァ書房)
・共著『日本人と少子化』(2004年人間の科学社)
・教育基本法改正の動向:日本教育法学会年俸 第35号2006年3月有斐閣
・共著『NEW現代保育学入門』(2007年フレーベル館)


所属学会

日本社会福祉学会日本保育学会社会政策学会


2009年度担当科目 (社会学部)

社会福祉援助技術演習U
児童福祉論A・B